日本だけじゃない!?海外就職をしたい若者が増加中!

年々増加している海外就職をする若者たち。この現象は、日本国内だけでなく世界でも同じことが言えます。特に新興国のマレーシアやベトナム、タイにおいては海外で働くことの関心が高まっており、世界で活躍する若者が増え続けているのです。

では、多くの日本人は海外で働く時どこに行きたいのか?

現地の駐在員、ワーキングホリデー、インターンシップ、青年海外協力隊など、いろんな働き場がある中で、日本人に人気の就職先の国はどこなのか、ランキングでご紹介致します。

1位「シンガポール」

アジアの他の国と比べ、治安もよく、政治的にも安定した国であるため、多くの日本人が就職しています。また、アジア経済のハブと言われているシンガポールは、世界と繋がるネットワークの拠点ともなり、ビジネスにはもってこいの国なのです。グローバル展開が加速しているため、日本企業も進出していることろが多く、就職先も多いのではないでしょうか。

2位「オーストラリア」

オーストラリアは多くのビジネスチャンスを生み出しており、給料が日系よりいい場合が多いのが魅力のひとつ。英語圏の為、英語を使う機会も増え、語学力アップにも役立ちます。また、オーストラリアといえば”ワーキングホリデー”というイメージをお持ちの方も多いはず。ワーキングホリデーの魅力として、滞在期間中は自由に観光も勉強も仕事も行うことができるところです。18歳から30歳までの方のみなので、このチャンスを活かしてみるのもいいのですね。

3位「アメリカ」

日本と大きく違うのは、雇用スタイルであり、仕事内容や責任範囲が非常に明確になっています。自分の仕事がきちんとできるかできないかによって評価も変わるので、スペシャリストが育ちやすい環境となっているのです。また、日本とは違い家族や友人と過ごすプライベートの時間は非常に大切する習慣があるので、仕事もプライベートも充実させたい人にはおすすめの国です。

以上の結果、経済が発展している国ほど、日本人が働きたいと思えることがわかります。ただ、最近では、先進国だけではなくミャンマーやカンボジアなどの発展途上国も注目されています。より視野を広げ、自分にあった国を選んでいきましょう。